内緒話のように
声をひそめて
僕らは放課後を選んだ
いつもの公園に向かう
その日の道はなんか全部
イケないものに見えた
恐くはないかい
誰も知らない
僕だって
その先は
わからないけどさ
しよう
初めてのキスは僕たちの
ハート刻んで
夜空に広がって
そのままゆっくり消えた
何にも言わないで
今はまだ
何もわからないさ
だからこっち向いて
答え合わせなんか
あとでしよう
そのあと僕らは
何回も
何回もした
君が泣くから
もっともっとした
夜が震えて
風が吹いて
僕たちはこれからの
ことを考えてしまう
わからないままで
何回も重ねたキスは
これからどれだけ
未来に繋がってくんだろう
君を愛してない未来など
あるはずないけど
だけどまだ僕ら
情熱しか知らないから
どんな未来が待ってても
どんな未来が待ってても
恐くはないかい?
初めてのキスは
僕たちのハート刻んで
夜空に広がって
そのままゆっくり消えた
君とわかれた帰り道
ほっぺた叩いて
星空を見たんだ
答え合わせなんか
あとでしよう