どうして雨は止まないで
街は泣いたんだろう
僕はどこにも行けずにいる
もしも今日もその悲しみで
星が見えないなら
夢に迫られて目が覚めて
だんだん近づいている
毎日に逆らえずにいる
もしも僕が風になって
僕を忘れたら
本当は何も分かっちゃいずに
切符で毎日改札をくぐる
逃げる場所を知ってるから
空っぽになるまでアルバイトする
どうして僕は一人きりで
ここに立ってんだろう
何にも答えられずにいる
不安をマルボロに預けて
煙にまくだけだから
いつでも前が見えずにいる
本当は何も分かっちゃいずに
切符で毎日改札をくぐる
逃げる場所を知ってるから
空っぽになるまでアルバイトする
本当は何も分かっちゃいずに
切符で毎日改札をくぐる
明日へ放り投げた夢が
僕を待ってんだ
どうして雨は止まないで
僕は泣いたんだろう
悲しみはどこにいるんだろう
もしも僕が風になって
風になって
僕を忘れたら
本当は何も分かっちゃいずに
切符で毎日改札をくぐる
逃げる場所を知ってるから
空っぽになるまでアルバイトする
本当は何も分かっちゃいずに
切符で毎日改札をくぐる
明日へ放り投げた夢が
僕を待ってんだ
瞬きも迷いながら迷いながら
輝きを知りながら知りながら
いけないよ
僕はどこにもいけずにいる
どこでもいけるはずなのに