神様がさ
僕のいない間に
君に惚れて
天国へ魔法で
連れてくって言うんだ
あと100年くらい
待てないのかな
それだけだよ
僕の願いは
まだ歩いてない
場所があるんだよ
他に何もいらない
わがままだってことも知ってる
ケンカしたり
夕暮れを隣りで歩いたり
贅沢かな
君と生きたいんだ
君の涙を
僕にわけてよ
君の苦しさを
僕にわけてよ
僕はもっと強くなって
君のことを守りたいんだ
神様どうか
変な気は起こさないでくれよ
僕の宝物なんだ
僕の願いが
いつか叶って
まぶしい太陽の
光が君に
届きますように
君の命が
続きますように